全省庁統一資格の申請代行のご案内


このページは、全省庁統一資格申請の専門家である行政書士法人スマートサイドが、これから全省庁統一資格を取得しようと検討している方のために、申請代行のご案内について記載したページです。


全省庁統一資格ってなに?どうすれば取れる?
省や庁の入札に参加するには、何からすればよい?
省庁の入札は、初めての経験で、右も左もわからない...
という人は、いらっしゃいませんか?ほかにも….
  • 「一般競争(指名競争)参加資格審査申請書(物品製造等)」の書き方がわからなず、申請作業が先に進まない
  • 大至急「資格審査結果通知書(全省庁統一資格)」を取得しなければならないけど、時間がない
  • 役所から、全省庁統一資格を持つように言われているけど、どうやって取ったら良いのか、ネットを検索してもわからない

ということでお困りの人も多いようです。

「どんなにネットを検索しても、正解にたどり着けない。本業が忙しい中で、役所の手続きにまで手が回らない。身近に聞ける人がいないので、誰を頼ってよいかわからない。」ということでは、とても困ってしまいます。すこしでも早く、省庁の入札に参加したいのに、時間だけが過ぎていくという状況は、避けたいものです。

そこで、このページでは、全省庁統一資格申請の専門家である行政書士法人スマートサイドが、下記6つの項目について、ご案内させて頂きます。全省庁統一資格や国の機関の入札に興味がある方は、ぜひ、参考にしてみてください。

No 内容
1 全省庁統一資格の概要
2 全省庁統一資格取得「前」と「後」の手続きの流れ
3 行政書士法人スマートサイドに依頼する3つのメリット
4 全省庁統一資格の取得にかかる費用
5 行政書士法人スマートサイドの実績・特徴
6 全省庁統一資格の取得をご検討中の方へ

1.全省庁統一資格の概要

全省庁統一資格とは、国の機関である省や庁の入札(物品の製造、販売、役務の提供)に参加するために必要な資格を言います

<国の機関>

  • 衆議院/参議院/最高裁判所/国立国会図書館/内閣府本府/内閣官房/総務省/法務省/外務省/財務省/環境省/防衛省/厚生労働省/農林水産省/経済産業省/国土交通省/文部科学省/警視庁/金融庁/消費者庁/復興庁/個人情報保護委員会/公正取引委員会/ほか、外局および付属機関、地方支分部局を含む

<資格の種類>

[物品の製造]

  • 衣服などの繊維製品類/フォーム印刷/精密機器類/医薬品/事務用機器類/警察用、防衛用装備品類/他多数の製造

[物品の販売]

  • 衣服などの繊維製品類/フォーム印刷/精密機器類/医薬品/事務用機器類/警察用、防衛用装備品類/他多数の販売

[役務の提供]

  • 広告、宣伝/調査、研究/情報処理/写真、製図/会場などの借り上げなど

<有効期間>

3年に1度の定期受付のほか、随時、申請を受け付けてもらうことができます。

2.全省庁統一資格取得「前」と「後」の手続きの流れ

(1)全省庁統一資格を取得するための手続きの流れ

1.必要書類の作成・取得

  • 一般競争(指名競争)参加資格申請書
  • 履歴事項全部証明書(登記簿謄本)
  • 納税証明書(その3の3)
  • 財務諸表

法人税や消費税に未納があると、納税証明書(その3の3)を取得することができません。また「物品の製造」の資格を取得するたまには、登記簿謄本の目的欄に「〇〇の製造」といった文言が必要になる場合があります。

2.インターネット申請または郵送申請

全省庁統一資格は、「統一資格審査申請・調達情報検索サイトからのインターネット申請」または、「受付窓口への郵送申請」にて申請をすることができます。

3.資格審査結果通知書の受領

申請後、およそ2週間~1か月程度で、資格審査結果通知書が届きます。

(2)全省庁統一資格取得後に電子入札に対応するための手続きの流れ

1.電子証明書+ICカードリーダの取得

電子入札を行うには、全省庁統一資格を取得した後に、電子入札コアシステム対応の民間認証局から「電子証明書+ICカードリーダ」を購入しなければなりません。

2.パソコンの環境設定

購入した「電子証明書+ICカードリーダ」をパソコンで使えるように、環境設定を行う必要があります。各種ソフトをインストールするなど、特殊な設定を行うため、普段、パソコンに慣れていない方は難しく感じるかもしれません。

3.利用者登録

省や庁の入札案件を管理するサイト「調達ポータル」に自社情報を反映させるため「利用者登録」を行います。「利用者登録」まで完了して、はじめて電子入札を行うことができるようになります。

3.行政書士法人スマートサイドに依頼する3つのメリット

メリット1:申請に必要な書類は、スマートサイドがご用意!

「納税証明書」や「履歴事項全部証明書」など申請に必要な書類は、御社に代わって弊所が準備します。 「どんな書類を準備しなければならないのか?手引きを調べる…」 「わざわざ、役所に出向いて必要書類を取得する…」といった手間を省くことができます。

メリット2:打ち合わせ不要!メールと郵便のみで、資格の取得が可能!

行政書士法人スマートサイドでは、全省庁統一資格を取得するための手続きを、すべてメールと郵便のみで行うことができます。急いで全省庁統一資格を取得したい方、面倒な打ち合わせをしたくない方、地方に住んでいるため弊所まで来るのが難しい方でも、たった数回のメールのやり取りで、全省庁統一資格を取得することができます。

メリット3:電子入札のためのパソコン環境設定にも対応可!

省や庁の電子入札に対応するためには「電子証明書+ICカードリーダの購入」「パソコンの環境設定」「調達ポータルへの利用者登録」といった手続きが必要になります。行政書士法人スマートサイドにご依頼を頂いた際には、「電子証明書+ICカードリーダの申込・受取代行」「御社に伺ってのパソコンの環境設定」「調達ポータルを利用するための利用者登録」など、電子入札のために必要な事前準備のすべてを、御社に代わって行うことができます。

4.全省庁統一資格の取得にかかる費用

事前相談(ご要望に応じて)

全省庁統一資格は、数回のメールのやり取りと郵便のみで取得することができるため、通常、事前相談は行っておりません。但し、お客様のご要望に応じて、事前相談を承ることも可能です。

事前相談(1時間)/11​​,000円(税込み)

  1. 事前相談については、お客様のご要望に応じて必要な場合に限り、弊所にて1時間程度、実施させて頂きます。
  2. 相談日前日までに、指定の口座に相談料をお振込み頂くことになります。

全省庁統一資格の取得(全国対応)

お客様に代わって全省庁統一資格の申請を行い資格審査結果通知書の取得を代行いたします。日本全国、どこの地域の方からでもご依頼いただくことができます。

全省庁統一資格取得の代行費用/110,000円(税込み)

  1. 打ち合わせ不要。メールと郵便のみで、御社に代わって全省庁統一委資格を取得します。
  2. 「納税証明書」「履歴事項全部証明書」については、別途1通あたり2,200円の取得費用をご請求させて頂きます。

電子証明書+ICカードリーダの取得(全国対応)

お客様に代わって「電子証明書+ICカードリーダ」の購入申込・受取代行を行います。全省庁統一資格を取得した後の、調達ポータルへの利用者登録、および電子入札に対応するために必要です。

電子証明書+ICカードリーダ取得の代行費用/55,000円(税込み)

  1. 「履歴事項全部証明書」については、別途1通あたり2,200円の取得費用をご請求させて頂きます。
  2. 電子証明書とICカードリーダの本体価格(約5万円)については上記費用の中に含まれておりません。
  3. 電子証明書とICカードリーダの本体価格は、御社から直接、購入元の民間認証局にお支払い頂きます。

パソコンの設定+利用者登録(全国対応)

「電子証明書+ICカードリーダ」を利用するためのパソコンの設定、動作確認、調達ポータルを利用するための利用者登録などを、実際にお客様の会社に伺って、行います。

パソコンの設定+利用者登録/33,000円(税込み)

  1. パソコンの設定および利用者登録は、ご要望に応じて、都内の事業者に限りご訪問のうえ作業いたします。
  2. 都外の場合、遠隔操作にて対応させて頂きます。

5.行政書士法人スマートサイドの実績・特徴

(1)全省庁統一資格の申請実績多数

行政書士法人スマートサイドには、通常の株式会社や有限会社だけでなく、NPO法人・一般社団法人・新規設立法人・外国法人・官公需適格組合といった様々な法人の全省庁統一資格を取得した実績があります。

イベント企画会社/広告会社/精密機械販売会社/清掃会社/衣料品製造会社/警備会社/IT会社/玩具販売会社/建築資材販売会社/書籍、絵画の販売会社など、多岐の業種にわたって、代行申請を行った実績があります。

(2)書籍の出版

東京都入札参加資格申請および全省庁統一資格について「申請をする際の注意点」「手続きの流れ」「等級や発注価格のシミュレーション」について記載した書籍「入札参加資格申請は事前知識が9割」を出版しました。

また、全省庁統一資格の格付け基準、ランクおよび発注標準金額について、わかりやすく記載した「ホントにわかる申請手続きのプロが書いた全省庁統一資格取得のガイド」(kindle)も執筆しており、初心者の人でもわかりやすいと大変好評をいただいています。

(3)業界紙への記事の掲載

建通新聞に入札参加資格申請の専門家として、紹介されました。1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)や、全省庁統一資格といった入札参加資格申請を専門業務として活躍する行政書士としてインタビューを受けました。

この建通新聞での紹介をきっかけに、入札参加資格専門の行政書士という認識が一気に高まり、たくさんの事業者さまに知って頂くことができました。

(4)行政書士業務研修の研修講師として登壇

入札参加資格申請手続きを専門に行う行政書士として、行政書士向け業務研修「初めての方のための入札参加資格申請」の研修講師として登壇いたしました。入札申請を専門にしている行政書士が少ない中で、ベテラン、新人を問わず、たくさんの行政書士の先生方にご参加いただきました。

6.全省庁統一資格の取得をご検討中の方へ

全省庁統一資格は、最大で3年間、国の機関である「省」や「庁」の入札に参加することができるとても魅力のある入札資格です。また、「物品の製造」「物品の販売」「役務の提供」といった幅広い分野の入札に参加できるのも特徴で、役所と取引をしたいという事業者にとって、大変人気のある資格です。

だからと言って「全省庁統一資格を取得するための手続き」および「全省庁統一資格を取得した後の電子入札に対応するための手続き」は、誰にでもできる簡単なものではありません。


•全省庁統一資格を取得するために必要な書類を自分で集める
•全省庁統一資格を取得するための申請書類を自分で作成する
•電子証明書やICカードリーダの購入のための申込手続きを自分で行う
•電子入札に対応するためのパソコンの環境設定を自分で行う

というやり方だと、どんなに時間があっても足りません。
入札のための煩雑な手続きは、まとめて外部の専門家に外注し、本業に集中しては如何でしょうか?

行政書士法人スマートサイドは、全省庁統一資格をはじめとした、入札参加資格申請の専門家です。全省庁統一資格の取得、電子証明書の取得、パソコンの設定、利用者登録のすべてを御社に代わって行うことができます。

手続きに関する煩わしさ、ストレスを避けたいのであれば、行政書士法人スマートサイドに依頼してみませんか?

 

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