全省庁統一資格の更新忘れは、もったいない!今すぐ「再取得」で入札復帰は可能です

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相談者:株式会社X社 代表取締役社長

令和4.5.6年度の全省庁統一資格を持っていて、おかげさまで、省庁の案件を継続的に落札できていました。ところが、今頃になって、現場の社員から、「更新手続きを忘れていて、入札に参加できません」と言われました。前回、申請手続きを担当していた事務員が退職しており、社内にわかる者がおりません。至急、令和7.8.9年度の全省庁統一資格の取得手続きをお願いできますでしょうか?

回答者:行政書士

更新手続きの失念による有効期限切れですね。令和7年4月1日以降も、継続して省庁の入札に参加するには、令和4.5.6年度の資格を「更新・継続」しなければなりませんでした。ただ、いまからでも遅くありません。いったんは切れてしまった資格ですが、いまから令和7.8.9年度の全省庁統一資格を取得することは可能です。できるだけ早めに申請手続きをおこないますので、ご安心ください。

こんなお悩みありませんか?

■ 令和4.5.6年度の資格が切れていることに今気づいた

■ 前任者が辞めてしまい前回の書類がどこにあるか不明

■ 狙っている入札案件が近く、1日でも早く再取得したい

全省庁統一資格の取得手続きの専門家である行政書士法人スマートサイド際にご依頼いただければ、ご依頼から最短1週間で、再度の資格取得のための申請を完了させることができます。とにかく急ぎで、再度資格を取得したいという人がいれば、こちらのお問合せページからご依頼ください

【監修者】行政書士法人スマートサイド:代表行政書士 横内 賢郎(よこうち けんろう)

全省庁統一資格の取得に特化した専門行政書士。医療法人、NPO法人、一般社団法人、外国事業者、新設法人など、さまざまな法人を支援。スタッフ間の連携により依頼から1週間程度のスピード申請を実現。多忙な経営者の時間を奪わず、迅速・正確に手続きを遂行することが強み「全省庁統一資格の取得ガイド(kindle)」を執筆。 インタビューは、こちら。

令和7.8.9年度の全省庁統一資格

全省庁統一資格は、3年度ごとに更新が必要です。例えば、令和1.2.3年度の資格から始まって、令和4.5.6年度を経て、令和7.8.9年度というように、3年度ごとを1区切りとして、資格の有効期限が設けられているからです。

すでに、全省庁統一資格を持っている人は、資格審査結果通知書を確認してください。資格の有効期間が、「○○~令和7年3月31日まで」となっている場合には、令和4.5.6年度の資格ですので、令和7年度以降(=令和7年4月1日からも)、省庁の入札に参加するには、令和7.8.9年度の全省庁統一資格を取得しなければなりません。

全省庁統一資格の資格審査結果通知書

令和7.8.9年度の全省庁統一資格の定期受付

受付区分 受付期間 資格の有効期間
定期受付(終了) 令和7年1月31日まで 令和7年4月1日~令和10年3月31日
随時受付(現在) 令和7年2月1日以降 名簿登録日~令和10年3月31日

すでにお持ちの令和4.5.6年度の全省庁統一資格を令和7.8.9年度の資格に切り替えるには、2つの方法があります。1つは、令和7年1月6日から始まる「定期受付」に申請する方法です。この「定期受付」に申請することによって、令和7年4月1日~の入札参加資格を取得することができます。しかし、現時点で、定期受付は終了していますので、令和7.8.9年度の資格の定期受付に申請することはできません。

それでは、こういった場合はどうすればよいでしょか?

この場合でも、「令和7.8.9年度の資格を取得することができない」ということはありません。令和7年2月1日から随時受付が始まっています。この随時受付に申請することによって、令和7.8.9年度の全省庁統一資格を取得することは可能です。ただし、どんなに迅速に申請をしたとしても、審査には一定の期間を要します。次の入札案件に間に合わせるためにも、早めの着手が肝心です。

令和7.8.9年度の全省庁統一資格の取得でお困りの人へ

冒頭の相談者、株式会社X社の社長のように「事務担当者の退職により、わかる人がいない」というケースもあれば、「令和7年度への更新・継続が必要であることを、すっかり忘れていた」というケースもあるでしょう。中には、「入札案件が目前に迫っているので、どうにかして急ぎで全省庁統一資格を再取得したい」という人も、実際にいらっしゃいます。

そこで、全省庁統一資格の継続・更新申請でお困りの人へ向けて、行政書士法人スマートサイドのサービスのご案内をさせて頂きます。

全省庁統一資格をはじめとした入札申請の専門事務所

行政書士法人スマートサイドは、全省庁統一資格はもちろんのこと、「東京都」や「神奈川県」といった自治体をはじめ、官公庁の入札参加資格の取得手続きに特化した行政書士事務所です。

このサイトを見て頂ければわかる通り、専門知識と豊富な経験で、株式会社、一般社団法人、NPO法人、外国事業者、決算未到来の新規設立法人などの、さまざまな法人の全省庁統一資格に対応しております。

日本全国どこからでもご依頼可能の全国対応

全省庁統一資格については、日本全国どこの地域からのご依頼でも対応可能です。北は北海道から、南は沖縄に至るまで、どの地域からでも、弊所にご依頼頂くことが可能です。

実際に、このホームページをご覧になって弊所にご依頼頂いた方の中には、外国の法人さまもいらっしゃいます。日本全国どころか、海外の会社からもご依頼を承っておりますので、安心して、お申込みください。

数回のメールのやり取りのみで、資格の更新が可能

弊所では、全省庁統一資格の更新申請に必要な「公的書類」をすべて、御社に代わって、代行取得させて頂きます。また、申請の際に必要な「入力項目」は、すべて、ヒアリング事項を作成のうえ、メールにてヒアリングさせて頂きます。

無駄な打ち合わせやタイムロスを防ぐために、「電話でななく、メールでの連絡に一本化」しています。そのため、数回のメールのやり取りのみで、全省庁統一資格の更新手続きを完了させることができます。

前回の申請書や前回の担当者が不在でも安心対応

前回、全省庁統一資格を取得した際の申請書がなかったり、前回、申請を担当した担当者が不在でも、弊所にて責任をもって、資格取得手続きを行います。申請書の紛失、担当者の退職といった事情があっても、行政書士法人スマートサイドに安心してご依頼いただくことができます。

お困りの際は、行政書士法人スマートサイドへご依頼ください

■ 申請手続きすっかり忘れていた
■ 担当者が退職していて誰も気づかなかった
■ 社内での管理が全くうまくできていなかった

など、さまざまな理由で、令和7.8.9年度への資格の更新手続き・継続作業・切替作業が、滞ってしまっている会社は、多いでしょう。この人手不足の中で、入札参加資格にまで、気が回らないのも仕方ありません。そんな時こそ、私たちのような全省庁統一資格の申請手続きの専門家である行政書士法人スマートサイドを頼りにしてください。

本文中にも記載しましたが、私たちは「全省庁統一資格の申請手続きの専門家」として、さまざまな法人(株式会社、一般社団法人、NPO法人、外国事業者、決算未到来の新規設立法人など)の、省庁への入札支援を専門に行っています。日本全国からのご依頼はもちろんのこと、海外の会社からも依頼があるくらいです。

また、私たちには、豊富な経験があるため、更新申請手続きの代行は、数回のメールのやり取りのみで完了します。決して御社の負担や労力を増やすことなく、スムーズに申請手続きを完了させる自身があります。

全省庁統一資格の令和7年度への更新でお困りの際は、ぜひ、下記問い合わせフォームからお問い合わせください。

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行政書士法人スマートサイドは、法人としての「組織力」と「責任感」を持ってお客さまをサポートしています。法人化されているからこそ可能な「安定した運営体制」と「複数名の専門スタッフによる対応」で、御社の全省庁統一資格の取得手続きをスムーズに進めることをお約束いたします。
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